わかめスープを出す
韓国で試験(特に大学修学能力試験=修能)の直前や当日の朝に、受験生にわかめスープ(ミヨックク)を食べさせる。
- なぜ — 言葉の響き(語呂・忌み言葉)
- わかめはつるつる滑るので、食べると試験で「滑る」=点数が下がると考えられている。韓国語の「ミヨックク(わかめスープ)を食べた」は試験に落ちたことを指す言い回しとしても使われる。
- やってしまったら・言いかえ
- 代わりにヨッ(飴)やチャプサルトッ(餅)を贈る・食べさせる。修能の日には会場の前でヨッを配る光景も見られる。
場面
受験生への言葉、学校の伝統、先生と生徒。
11 件。初見殺し度の高い順に並べています。
韓国で試験(特に大学修学能力試験=修能)の直前や当日の朝に、受験生にわかめスープ(ミヨックク)を食べさせる。
オランダで、自分の誕生日に職場や学校で何も配らず、祝ってもらう側として過ごす。
18歳未満の人が、応援している候補者や政党の選挙運動の投稿をSNSでリポスト(リツイート)・シェアする、掲示板やブログに投票を呼びかける書き込みをする。
中国の大学入試(高考)の時期に、受験生に大きな「X」のロゴが入った服やスニーカー(特にスポーツブランドの特歩 XTEP)を着せたり贈ったりする。
アメリカなど英語圏の大学で、教員(特に女性の教員)に宛てたメールや会話で、「Dr.」「Professor」ではなく「Mrs.」「Ms.」「Miss」や名(ファーストネーム)で呼びかける。
スコットランドのセント・アンドルーズ大学で、セント・サルヴァトール・カレッジ前の石畳にはめ込まれた「PH」の頭文字を踏む。
アメリカのミシガン大学で、キャンパス中央の広場「Diag」の石畳にはめ込まれた真鍮の「M」を、最初の試験を受ける前に踏む。
韓国・台湾・中国で、生きている人の名前を赤ペン・赤インクで書く。
日本の中学・高校の部活動(特に運動部)で、新入部員(後輩)が先輩より遅れて練習に来たり、練習の準備や片付けを先輩に任せたり、先輩を「先輩」を付けずに呼んだりする。
アメリカのブラウン大学で、ヴァン・ウィックル門の中央の扉を卒業までに2回以上(入学式で入るとき以外に)くぐる。
受験シーズンに受験生やその家族の前で「落ちる」「滑る」「転ぶ」といった言葉を(スキーや階段の話など、受験と無関係な文脈でも)口にする。