初見殺し 確認済 本気で怒られる
菊を贈る
フランスなどヨーロッパの国で、招かれた家やお祝いの手土産に菊の花を持っていく。
- なぜ — 弔事の花・色・品
- フランスで菊は「死者の花」で、11月1日の諸聖人の日(Toussaint)と11月2日の死者の日に墓を飾る花として定着している。1919年、第一次世界大戦の休戦記念日にポアンカレ大統領とクレマンソー首相が全国の墓を花で飾るよう命じ、花の少ない秋でも咲いている菊が選ばれたのが始まりとされる。
ヨーロッパ
5 件。初見殺し度の高い順に並べています。
ロシア・ウクライナ・トルコ・ポーランドで、人の家を訪ねて靴のまま上がり込む(スリッパを断る)。
ポーランドやギリシャで、相手の誕生日だけを覚えて、名の日(imieniny / γιορτή)には何も言わずに過ごす。ギリシャで名の日に招かれてもいないのに人が集まるのを、押しかけと受け取るのも同じ。
ポーランドで、年配の男性が差し出された女性の手の甲にキスをして挨拶する場面に出くわす。あるいは外国人がそれを真似て、仕事の場や若い相手にも手の甲へのキスをする。
ポーランド・ハンガリーで、訪問や贈り物の花束を偶数本にする(ハンガリーでは13本も)。