初見殺し 確認済 本気で怒られる
フランス・ベルギー・イタリア・スペイン・ポーランド・ハンガリー・クロアチア
フランスなどヨーロッパの国で、招かれた家やお祝いの手土産に菊の花を持っていく。
- なぜ — 弔事の花・色・品
- フランスで菊は「死者の花」で、11月1日の諸聖人の日(Toussaint)と11月2日の死者の日に墓を飾る花として定着している。1919年、第一次世界大戦の休戦記念日にポアンカレ大統領とクレマンソー首相が全国の墓を花で飾るよう命じ、花の少ない秋でも咲いている菊が選ばれたのが始まりとされる。
- 補足
- フランスでは毎年2,500万鉢以上の菊が売られ、花屋の売上の15〜20%が諸聖人の日と11月11日に集中する(Connexion)。Wikipedia は、フランス・ベルギー・イタリア・スペイン・ポーランド・ハンガリー・クロアチアで大輪の菊が死の象徴で、葬儀や墓にしか使われないと記載している。日本では皇室の紋で慶事にも使うため、日本人ほど引っかかりやすい。