ヨーロッパ

ハンガリーの初見殺しマナー

3 件。初見殺し度の高い順に並べています。

初見殺しその集団の外から来た人には善意・普通の行いに見え、理由を知らなければ避けようがない。

初見殺し 確認済 本気で怒られる

菊を贈る

フランスなどヨーロッパの国で、招かれた家やお祝いの手土産に菊の花を持っていく。

なぜ — 弔事の花・色・品
フランスで菊は「死者の花」で、11月1日の諸聖人の日(Toussaint)と11月2日の死者の日に墓を飾る花として定着している。1919年、第一次世界大戦の休戦記念日にポアンカレ大統領とクレマンソー首相が全国の墓を花で飾るよう命じ、花の少ない秋でも咲いている菊が選ばれたのが始まりとされる。

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出典 2 件
  1. Why chrysanthemums are the French 'flower of the dead' (The Connexion)報道
  2. Chrysanthemum (Wikipedia)事典

気づきにくい何となく避けたほうがよさそうと感じるが、理由までは推測できない。または限られた場面でしか問題にならない。

気づきにくい 根拠薄 気にする人もいる

偶数本の花束を贈る

ポーランド・ハンガリーで、訪問や贈り物の花束を偶数本にする(ハンガリーでは13本も)。

なぜ — 不運を呼ぶ(ジンクス)
ポーランドでは家を訪ねるとき、包みを外した奇数本の花を渡すのが良い作法とされる。ハンガリーでも花は奇数本で贈るものとされ、13本だけは別に除かれる。ロシア・ウクライナでは「偶数は葬儀用」と理由まで書かれているが、ポーランド・ハンガリーの出典は奇数で贈るという慣習だけを書いていて、理由には触れていない。どちらの国でも菊は墓と葬儀の花なので、花の種類のほうが失敗しやすい。
やってしまったら・言いかえ
本数は奇数にし、13本は避ける。ポーランドでは包装を外して渡し、菊・赤や白のバラ・カーネーションは選ばない。

補足と出典をくわしく見る

出典 2 件
  1. Polish Culture - Etiquette (Cultural Atlas, SBS)その他
  2. Hungarian Culture - Etiquette (Cultural Atlas, SBS)その他