初見殺し 確認済 本気で怒られる
ロシア
ロシアで、お祝い・デート・訪問に、2本・4本・6本など偶数本の花束を贈る。
- なぜ — 弔事の花・色・品
- ロシアでは偶数本の花は葬儀や墓参り用で、生きている人には奇数本(5・7・9本)を贈る。偶数を人生の円環が閉じること(=死)、奇数を生命と魔除けの象徴とみなした古代ルーシの異教の考え方に由来するという説明があるが、国営系メディアの記事によるもので裏付けは弱い。
- やってしまったら・言いかえ
- 生きている人に贈る花束は奇数本にする。
- 補足
- ウクライナなど東欧の他の国にも同じ習慣があるという説明もあるが、確かめられていない。黄色い花は「浮気・別れ」を意味するので恋人には避けるとも言われる。日本で縁起が悪いとされるのは偶数ではなく4や9なので、逆方向の初見殺しになる。