初見殺し 一部誇張 気にする人もいる
イラン・イラク・アフガニスタン
イランなどで、「いいね」のつもりで親指を立てる。
- なぜ — しぐさ・記号の意味が違う
- 欧米のサムズアップは承認の意味だが、イランでは侮辱のしぐさとされ、英語版 Wikipedia は「これでも食らえ」に当たる意味だとしている(典拠は Guardian の旅行記事1本)。由来の定説は無い。
- 補足
- 出典はどれも孫引きで、元をたどると Roger Axtell や Mark McCrum の旅行マナー本と Guardian の旅行記事に行き着く。イランについては複数の出典が一致するが、「オーストラリア・ロシア・中南米でも侮辱」とする一覧は範囲を広げすぎている疑いが強い。国際的な SNS やメッセージアプリの普及で、若い世代・都市部では肯定の意味も通じるとされる(確かな裏付けは無い)。Stowaway はブリガム・ヤング大学の学生誌で、学術論文ではない。西アフリカの一部・ギリシャ・中南米の一部でも侮辱になると言われるが、元の情報の質が低く確かめられていない。