中国・台湾・香港・シンガポール・マレーシア

白い封筒でお祝いを渡す

初見殺し 確認済 本気で怒られる

中国・台湾・香港・シンガポール・マレーシア

中国・台湾・香港など中華圏の結婚式で、ご祝儀を白い封筒や日本式の白地の祝儀袋に入れて渡す。

なぜ — 弔事の花・色・品
中華圏では白は死を象徴する色で、白い封筒(奠儀・白包)は葬儀の香典に使う。祝い事のお金は赤い封筒(紅包)に入れるのが決まりで、白い封筒は「お悔やみ」を差し出すことになってしまう。
やってしまったら・言いかえ
結婚祝いは赤い封筒(紅包)に入れる。金額は偶数(特に 6・8 を含む額)が好まれ、4 を含む額は避ける。
補足
日本の祝儀袋は白地に紅白・金銀の水引なので、日本人が「きちんとした祝儀袋」を用意するほど引っかかる。葬儀の白封筒には「奠」の字を書き、金額は奇数にする。結婚祝いの額は偶数が基本だが、「分けにくいから」と奇数を好む地域もあるとされる。
出典 2 件
  1. Red Envelope: Significance, Amount, and How to Give | China Highlights旅行案内
  2. Chinese Hongbao: The who, how and what of Chinese red envelopes | StudyCLIその他

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