察しがつく 確認済 本気で怒られる
アメリカ合衆国・イギリス・日本
ゲストとして招かれた結婚式に、白(やアイボリーなど白に見える色)のドレスを着ていく。
- なぜ — もてなしの作法
- 白は花嫁の色とされ、ゲストが着ると主役の花嫁と張り合う・目立とうとしていると受け取られる。欧米のエチケットでは「最もひどいゲストの失敗の一つ」とまで言われてきた。
- やってしまったら・言いかえ
- 白・アイボリー・シャンパンなど白っぽい色は避ける。どうしても着たいなら、柄物や他の色の小物で白の面積を減らす。花嫁側が「全員白で」と指定した場合はそれに従う。
- 補足
- TODAY の記事では、白いサンドレスのゲストに着替えを求めた花嫁もいれば気にしない花嫁もいて、最終的には花嫁次第という書き方。クリーム・ベージュ系なら他の色と合わせれば許容されることもある。エチケットの専門家の間では緩和の方向とも伝えられる。日本の披露宴でも白は花嫁の色として避けるのが一般的。