ケニア・ブラジル・アルゼンチン

招待の時刻ちょうどに着く

初見殺し 根拠薄 気にする人もいる

ケニア・ブラジル・アルゼンチン

ケニア・ブラジル・アルゼンチンで、家に招かれた食事やパーティーに、言われた時刻ちょうど(あるいは少し前)に着く。

なぜ — もてなしの作法
個人宅への招待では、言われた時刻は「準備が終わっている時刻」ではなく「集まり始める目安」として使われる。定刻や早めに着くと、まだ支度の途中の家主を急がせることになる。ケニアの資料は「指定より前に着くと家主が居心地悪く感じるので、30分後に着くのがよい」、ブラジルは15〜30分後、アルゼンチンは30分〜1時間後を目安として挙げている。
やってしまったら・言いかえ
個人宅の招待は指定時刻の15分〜1時間後に着く。仕事の会議・レストランの予約・公共交通は別で、こちらは定刻に行く。1時間以上遅れるなら連絡を入れる。
補足
「◯分遅れが正しい」という数字は出典によってばらつきがあり、ここに挙げたのは Cultural Atlas の記述。ペルーにも hora peruana(融通のきく時間)と hora iglesia(定刻)を使い分ける言い方がある。招待した側が外国人慣れしている場合は定刻を期待することもあるので、迷ったら「何時ごろ行けばいい?」と聞くのが確実。仕事の場面まで一般化してはいけない。
出典 3 件
  1. Kenyan Culture - Etiquette (Cultural Atlas, SBS)その他
  2. Brazilian Culture - Etiquette (Cultural Atlas, SBS)その他
  3. Argentine Culture - Etiquette (Cultural Atlas, SBS)その他

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