ゴルフ・イギリス・アメリカ合衆国・日本

パットのラインを踏む

気づきにくい 確認済 本気で怒られる

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ゴルフのグリーン上で、他のプレーヤーのボールとカップを結ぶ線(パットのライン)やその延長線上を歩いたり、そこに立ったりする。

なぜ — そのほかの理由
足跡やスパイクの跡がラインに残ると、転がるボールの向きが変わってしまい、相手のプレーを妨げる。パットをする人の真後ろ(延長線上)に立つのも、視界に入って気が散るうえ、ラインを盗み見ているように見える。
やってしまったら・言いかえ
グリーン上では他人のボールとカップの位置を確かめ、ラインをまたぐか、大きく迂回して歩く。パットの間は延長線上から外れて立つ。
補足
個人のストロークプレーでは、延長線上に立つことを禁じる規則は無いが「明らかにエチケット違反」とされる。フォアサムやフォアボール(ペア戦)では、パートナーが自分のパットの参考にするためにそこに立つことは規則22.6・23.8で禁じられ、一般の罰(ストロークプレーで2打、マッチプレーでそのホールの負け)になる。初心者はグリーン上の歩き方を教わらないことが多く、接待ゴルフで知らずに踏んでしまう例として定番。
出典 1 件
  1. Rules Guy: Is it legal for another player to stand directly behind me while I putt? | GOLF.com業界団体

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