アイスホッケー・アメリカ合衆国・カナダ

トロフィーに触る

気づきにくい 確認済 迷信として知られる程度

アイスホッケー・アメリカ合衆国・カナダ

アイスホッケーNHLのプレーオフで、カンファレンス優勝のトロフィー(東のプリンス・オブ・ウェールズ・トロフィー、西のクラレンス・キャンベル・ボウル)を受け取るときに、手で触ったり持ち上げたりする。

なぜ — 不運を呼ぶ(ジンクス)
目標はあくまでその先のスタンレー・カップで、途中のカンファレンスのトロフィーに触ると満足したとみなされ、決勝で負けるというジンクスがある。キャプテンがトロフィーの横に並んで写真だけ撮り、手を触れないのが近年の定番の光景になっている。
やってしまったら・言いかえ
触らずに横に立って記念撮影をする。
補足
シドニー・クロスビーは2008年に触らずに決勝で負け、2009年には触って優勝した。オベチキンもこれにならって2018年に触り、決勝に進んだ(キャピタルズはその年に初めてスタンレー・カップを取っている)。統計的な裏付けは無く、あくまで験担ぎだが、選手の間ではいまだに意見が割れている。
出典 1 件
  1. 2018 NHL Playoffs: Yes, Alex Ovechkin touched the Prince of Wales trophy | CBS Sports報道

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