韓国

旭日旗のデザインを使う

気づきにくい 確認済 本気で怒られる

韓国

韓国(や中国)で、旭日旗のような放射状の日の丸のデザインの服・応援旗・グッズを使う、SNSに載せる。

なぜ — しぐさ・記号の意味が違う
旭日旗は旧日本陸海軍の旗だったため、韓国では植民地支配(1910〜1945年)と戦争の記憶と結びつけて受け取られる。韓国は2019年に東京五輪での使用禁止をIOCに求め、ナチスのハーケンクロイツにたとえる声もある。日本政府は、大漁旗や出産・節句の祝いなどで古くから使われてきた日本文化の一部で、政治的な主張ではないとしている。
やってしまったら・言いかえ
韓国・中国での観戦や撮影、両国向けの商品・広告では放射状の日章デザインを避ける。
補足
日韓で見解が対立している項目なので、両国政府の立場を並べるだけにする。東京2020の組織委員会は旭日旗を持ち込み禁止品にしなかった。旭日旗は現在も自衛隊の旗として使われている。日本政府の立場は報道による要約で示した。中国でも同じように受け取られることがある。
出典 2 件
  1. Military.com(AP)|Why Japan's 'Rising Sun' Flag Provokes Olympic Ire報道
  2. Japan Today|S Korea formally asks IOC to ban 'rising sun' flag at Tokyo Olympics報道

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