気づきにくい 確認済 年配・改まった場では気にする
ブラジル
ブラジルで、紫の花(紫の蘭など)や紫の包装紙の贈り物を持っていく。
- なぜ — 弔事の花・色・品
- ブラジルでは紫が喪・弔事を連想させる色とされ、お祝いや訪問の手土産には避けたほうがよいとされる。蘭そのものは喜ばれる贈り物だが、紫の品種は避けるよう勧められている。
- やってしまったら・言いかえ
- 蘭を贈るなら紫以外の色を選ぶ。
- 補足
- はっきり書いた出典は Cultural Atlas の1件で、ほかは花屋・ギフト業者の記事。カトリックの典礼で紫が悔悛・待降節・四旬節の色であることとの関係を指摘する説もあるが、確かめられていない。黒も喪の色として避けるとする業者記事がある。若い世代・都市部でどこまで意識されるかは分からない。