アメリカ合衆国・イギリス

13という数字を使う

気づきにくい 確認済 迷信として知られる程度

アメリカ合衆国・イギリス

アメリカ・イギリスで、13階・13号室・13番地・13人の食卓を何でもないものとして扱う。

なぜ — 不運を呼ぶ(ジンクス)
13を不吉とする言い伝えは建物の造りにまで及んでいて、アメリカでは13階以上の建物のうちオーティス社製エレベーターが入っているものの85%が13階という表示を持たない(同社幹部の証言)。ロンドンではフリート街、パーク・レーン、オックスフォード街など主要な通りに13番地が存在しない。日本の4・9にあたるものが英語圏では13で、階数表示が12の次に14になるため、数え違いの原因にもなる。
やってしまったら・言いかえ
13階のつもりで押したボタンが実際は14階、ということが起きる。人数合わせで13人にしない配慮をする場面もある。
補足
逆の動きもある。バンクーバー市は緊急通報で階を取り違える危険があるとして、4と13を飛ばす階数表示を禁じた。アイルランドは2013年、車のナンバーの年号表示を13ではなく131・132に分けた。イタリアは13より17を嫌うので、同じヨーロッパでも一様ではない。
出典 2 件
  1. Thirteenth floor (Wikipedia)事典
  2. Triskaidekaphobia (Wikipedia)事典

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