航空(旅客機の乗務)・アメリカ合衆国

機内や空港で爆弾の冗談を言う

察しがつく 確認済 法律・規則で禁じられている

航空(旅客機の乗務)・アメリカ合衆国

空港の保安検査や機内で、爆弾・ハイジャックを引き合いに出した冗談を言う。乗務員の指示に従わずに絡むことも同様。

なぜ — そのほかの理由
アメリカでは49 U.S. Code § 46507が、虚偽と知りながら故意に、あるいは人命の安全を軽んじて航空機に対する犯行の情報を伝える行為を犯罪とし、5年以下の拘禁刑または罰金を定めている。また14 CFR § 121.580は、運航中の乗務員に対する暴行・脅迫・威圧・業務妨害を禁じている。冗談だったという説明は成立を妨げず、便から降ろされ捜査の対象になる。
やってしまったら・言いかえ
保安に関わる言葉は冗談にしない。荷物や手続きに不満があっても、乗務員・保安要員の指示にはその場で従い、苦情はあとから航空会社に出す。
補足
常識で察しがつく部類なので初見殺し度は1。ただし「冗談なら許される」と思っている人が実際にいるため入れた。
出典 2 件
  1. 49 U.S. Code § 46507 False information and threats (Cornell LII)公的機関
  2. 14 CFR § 121.580 Prohibition on interference with crewmembers (Cornell LII)公的機関

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