気づきにくい 根拠薄 気にする人もいる
インド・ブラジル
インドやブラジルで、男性が同僚や取引先の女性、友人の妻に、自分の名前だけで個人的な贈り物を渡す。
- なぜ — そのほかの理由
- どちらの国でも、男性から女性への個人的な贈り物は好意の表明と読まれうる。インドでは男性が女性に贈るとき「妻・母・姉妹からでもある」と添えるのが無難とされ、ブラジルでは既婚男性が女性に贈るときに「妻からです」と言い添えるよう勧められている。
- やってしまったら・言いかえ
- 女性の同僚や友人の妻に贈るときは「妻からです」と添える、あるいは家族あて・職場あての品(菓子折り、花、家庭で使える物)にして個人あてを避ける。
- 補足
- 同じ助言が離れた2地域で独立に挙がっているのは、慣習というより「誤解を避ける処世術」として共有されているためと思われる。どちらの出典も Cultural Atlas で、政府・学術の裏付けは確認できていないため根拠薄とした。都市部の職場や若い世代ではここまで気にしないことも多い。