中南米

メキシコの初見殺しマナー

2 件。初見殺し度の高い順に並べています。

初見殺しその集団の外から来た人には善意・普通の行いに見え、理由を知らなければ避けようがない。

初見殺し 確認済 気にする人もいる

マリーゴールドを贈る

メキシコで、招かれた家への手土産やお祝いに、オレンジ色のマリーゴールド(センパスチル)の花を持っていく。

なぜ — 弔事の花・色・品
マリーゴールド(Tagetes erecta、スペイン語で cempasúchil、別名 flor de muerto =「死者の花」)は、死者の日(11月1〜2日)に祭壇(オフレンダ)や墓に供える花で、鮮やかな色と強い香りが死者の魂を墓地から家へ導くと考えられている。そのため生きている人への贈り物としては死を連想させる。赤い花も否定的な含みを持つとされる一方、白い花は良い意味で受け取られる。
やってしまったら・言いかえ
手土産の花は白を中心に選ぶ。オレンジ色のマリーゴールドは死者の日の供花として買う。花以外なら菓子・ワインなどが無難。

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出典 3 件
  1. Day of the Dead - Wikipedia事典
  2. Mexican Culture - Etiquette (Cultural Atlas, SBS)その他
  3. Tagetes erecta - Wikipedia事典

気づきにくい何となく避けたほうがよさそうと感じるが、理由までは推測できない。または限られた場面でしか問題にならない。

気づきにくい 確認済 気にする人もいる

チップを置かない

カナダ・メキシコの給仕のあるレストランで、チップを置かずに会計だけ済ませる。

なぜ — もてなしの作法
カナダはアメリカほど厳しくないものの、給仕を受ける食事では15〜18%のチップが一般的で、置かないと不足として扱われる。メキシコでも会計の10%以上15%以下を目安に、良いサービスへの任意の上乗せとして渡すのが通例。アメリカのように法律で賃金の一部に組み込まれているわけではないが、慣習としては期待されている。
やってしまったら・言いかえ
伝票にサービス料が入っていないか確かめ、入っていなければカナダは15〜18%、メキシコは10〜15%を目安に置く。

補足と出典をくわしく見る

出典 1 件
  1. List of tipping customs by country (Wikipedia)事典