日本

車内で電話に出る

気づきにくい 確認済 年配・改まった場では気にする

日本

日本の電車やバスの中で、かかってきた電話に出て小声でも話し続ける。

なぜ — そのほかの理由
日本の車内では通話を控えるのが共通の了解で、短い応答でも目立ちます。日本民営鉄道協会が毎年行っている「駅と電車内の迷惑行為ランキング」の2025年度調査では、「騒々しい会話・はしゃぎまわり」が30.2%で3位でした。訪日外国人の行為に限ると同じ項目が69.1%で断然の1位になっており、まさに外から来た人が踏みやすい面だと分かります。鉄道各社の呼びかけも、メールや画面操作は可、通話は自粛という線を引いています。電話に出るのは世界のほとんどの場所でごく普通の行いなので、理由を知らなければ避けようがありません。
やってしまったら・言いかえ
着信があったら出ずに切り、降りてからかけ直す。急ぐ用件なら「電車なので後でかけ直す」とだけ小声で伝えて切る。デッキのある特急列車では、席を立ってデッキで話す。
補足
同じ調査で「荷物の持ち方・置き方」は全体20.1%、訪日外国人では41.9%で2位。リュックを背負ったまま乗ることもここに含まれる。
出典 2 件
  1. 2025年度 駅と電車内の迷惑行為ランキング - 一般社団法人日本民営鉄道協会業界団体
  2. 優先席 - Wikipedia(携帯電話の取り扱い)事典

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