日本

水にお湯を足す

気づきにくい 一部誇張 迷信として知られる程度

日本

日本で、ぬるま湯を作るときに、先に入れた水へ熱湯を注ぐ(逆さ水)。

なぜ — 葬式の所作を日常でやる
普通は湯に水を足してぬるくするが、遺体を清める湯灌では、逆に水に湯を足して適温にする(逆さ水)。死者の世界では生者と逆のことをする「逆さ事」の一つで、日常でこの順番にすると葬儀の作法になると言われる。ただし「日常でやってはいけない」という部分は辞典には無く、葬儀社の解説で言われている程度。
やってしまったら・言いかえ
湯を先に入れ、そこへ水を足して温度を下げる。
補足
湯灌で逆さ水を使うことは辞典で確認できたが、「日常でやってはいけない」という点は辞典に書かれておらず、葬儀社の解説で言われている程度。赤ちゃんの沐浴や料理で気にする年配者がいる、というレベル。左前・北枕と同じ「逆さ事」の系統なので、同じ論理で説明できる。
出典 1 件
  1. 逆さ水(コトバンク:デジタル大辞泉・葬儀辞典)事典

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