気づきにくい 確認済 年配・改まった場では気にする
ロシア
ロシアの飲みの席で、飲み終わった空き瓶を食卓の上に置いたままにする。
- なぜ — 不運を呼ぶ(ジンクス)
- 空き瓶が卓上にあると、お金に困る・悲しいことが起きる前兆とされ、すぐ床に下ろす。由来は、空の器には悪霊が住みつくという異教の考え方の説と、1814年にパリに入ったコサック兵が、卓上の空き瓶の数で勘定する店に対抗して瓶を机の下に隠したという伝説の説がある。
- やってしまったら・言いかえ
- 空いた瓶はすぐ床に下ろす。
- 補足
- 習慣そのものは確かだが、由来はどちらも確かめられない(The Moscow Times も由来ははっきりしないとしている)。コサックの話は伝説。The Moscow Times は、単に「次の瓶を開けて」という催促の合図になっているだけという実際的な見方も紹介している。