IT・エンジニア・アメリカ合衆国・日本

金曜日にデプロイする

察しがつく 一部誇張 気にする人もいる

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IT・Webサービスの現場で、金曜日(特に夕方)に本番環境へ新しいコードをリリース(デプロイ)する。

なぜ — そのほかの理由
金曜にリリースして障害が起きると、対応できる人が少ない週末に呼び出される(あるいは週末中サービスが壊れたままになる)ため、「金曜にデプロイするな」が半ば格言・半ばネタとして定着している。一方で、いつでも安全に出せる仕組みを作るべきで、金曜禁止は壊れやすいシステムの言い訳にすぎない、という強い反論もある。
やってしまったら・言いかえ
どうしても出すなら、変更を小さく一つずつにし、出した後に様子を監視できる時間と、すぐ切り戻せる手段を確保してから出す(「出してすぐ帰る」をしない)。
補足
2019年に「金曜デプロイ論争」が起き、Honeycomb の CTO チャリティ・メジャーズは「問題は金曜ではなく、出してすぐ放置する(deploy and run)ことだ」と主張した。実際に金曜をリリース禁止にしているチームもあれば、Tシャツやミームのネタとしてだけ扱うチームもあり、どこまで本気かは職場によって大きく違う。理由は常識で察しがつくので、初見殺し度は低い。アメリカや日本に限らず、世界各地の開発現場で言われる。
出典 1 件
  1. Deploys: It's Not Actually About Fridays (charity.wtf)業界団体

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