イタリア

昼以降にカプチーノを頼む

気づきにくい 一部誇張 気にする人もいる

イタリア

イタリアで、昼食や夕食のあとにカプチーノ(やカフェラテなど牛乳入りのコーヒー)を注文する。

なぜ — 食べ方が別の合図になる
イタリアではカプチーノは朝食の飲み物とされ、おおむね午前11時ごろまでに飲むものと考えられている。牛乳が入っていて重く、日中や食後には向かないという理解が背景にある。食後は牛乳の入らないエスプレッソを頼むのが普通で、そのほうが消化を助けると信じられている。
やってしまったら・言いかえ
食後はエスプレッソ(カフェ)を頼む。どうしても牛乳が欲しければ、少量の泡を足す「マッキアート」なら食後でも違和感が小さい。
補足
「頼むと笑われる」「店員に嫌な顔をされる」と語られがちだが、確認できるのは、イタリア人が朝以外に飲まないという慣習があることまで。観光地の店は普通に出してくれる。禁止でも失礼でもなく、地元の人がしないというだけ。
出典 1 件
  1. Cappuccino(英語版 Wikipedia)事典

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