エジプト

料理に塩を足す

気づきにくい 一部誇張 年配・改まった場では気にする

エジプト

エジプトの家庭に招かれた席で、出された料理に食卓の塩・こしょうを足す(塩を頼む)。

なぜ — 食べ方が別の合図になる
料理はもてなす側が完成させて出したものなので、味を足す行為は「味つけが足りない」という料理人への批判と受け取られうる。料理についての質問(「これはどうやって作ったの?」)も、疑いを示すものと取られることがあるとされる。ただし「ホストへの侮辱」という強い言い方は旅行・雑学記事によるもので、誇張の可能性がある。
補足
権威寄りの Cultural Atlas は「塩を足すのは『不要』と見なされ一般的でない」と書くにとどまる。「ホストへの侮辱」という強い言い方はネットの旅行・雑学記事(出典の明示なし)に多く、誇張の可能性がある。家庭に招かれたときに気をつける程度が妥当。同じページには「料理を少し残すのは十分にもてなされたという合図」ともあり、完食が礼儀の日本とは逆になる。
出典 2 件
  1. Egyptian Culture - Etiquette (Cultural Atlas, SBS)報道
  2. Why You Should Skip The Salt And Pepper When Dining In Egypt (Tasting Table)旅行案内

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