将棋・日本

対局中の盤に口を出す

気づきにくい 確認済 本気で怒られる

将棋・日本

将棋の対局を横から見ている人が、指し手を教えたり、別の盤で並べて検討した結果を対局者に伝えたりする。

なぜ — そのほかの理由
日本将棋連盟の対局規則は「助言の利用、他の将棋盤上での分析する行為」を反則として挙げており、これを犯した対局者は負けになる。つまり助言を受けた側が罰を受ける仕組みで、よかれと思って口を出した観戦者が、応援していたはずの相手を負けにしてしまう。道場や大会の観戦では、指し手だけでなく「あっ」という声や身ぶりも避けられる。
やってしまったら・言いかえ
感想を言うのは終局後の感想戦で。見ている間は無言を通し、持ち時間や反則の指摘など運営に関わることは記録係や審判に伝える。
出典 1 件
  1. 対局規則 第10条第1項十一(日本将棋連盟) — 「助言の利用、他の将棋盤上での分析する行為」を反則と規定業界団体

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