気づきにくい 確認済 本気で怒られる
指した手を取り消す(待った)
将棋の対局で、駒から手を離して着手を終えたあとに「今のはなし」と指し手を取り消す(待った)。
- なぜ — そのほかの理由
- 日本将棋連盟の対局規則は、反則行為を列挙したうえで、それを犯した対局者はその場で負けと定めている。「着手完了後に指し手を取り消す行為」、いわゆる待ったもその一つで、二歩などと並ぶ反則として扱われる。しかも終局後の指摘は認められないので、指されたその場で言わなければならない。友人同士の対局では黙認されることもあるが、道場や大会では勝敗が決まる。
- やってしまったら・言いかえ
- 駒に触れる前に読み切る。持ち上げてから迷ったときでも、盤に置いて手を離した時点で着手完了になる。相手が待ったをしたときは、その場で指摘する(あとからでは扱われない)。