初見殺し 確認済 年配・改まった場では気にする
参道の中央を歩く
神社の参道を、鳥居から拝殿まで道の中央をまっすぐ歩く。写真を撮るために中央に立ち止まる、中央を横切る。
- なぜ — 神聖なものを粗末に扱う
- 神社本庁の説明では、参道の中央は「神さまが通る道」=正中(せいちゅう)と捉えられており、そこを避けて歩くのが敬意の表し方とされる。これは神職が祭祀を行うときの正中作法にならったもの。どうしても中央を横切るときは、「軽く頭を下げながら通ったり、中央で神前に向き直って1礼してから横切る」とされている。鳥居はそもそも神社の内と外を分ける境で、その内側は神さまが鎮まる神域という位置づけになっている。
- やってしまったら・言いかえ
- 参道は左右どちらかに寄って歩けばよい(どちら側かは決まっていない)。中央を横切るときは軽く会釈する。