日本

タオルを湯船に入れる

気づきにくい 確認済 年配・改まった場では気にする

日本

日本の温泉・銭湯で、体を隠すのに使っていた小さなタオルをそのまま湯船に浸ける。

なぜ — そのほかの理由
浴場で渡される小さなタオルは、洗うため・体を隠すためのもので、湯に入れるものではありません。日本温泉協会は「浴槽水の清潔を保つため、浴槽にタオルは入れないこと」と明記しています。湯は共有で、繊維や洗剤が残ると次に入る人に回るため、タオルを湯に浸けることは不衛生な行いと見なされます。裸で歩くのに抵抗があってタオルで前を隠したまま入る人が多いのですが、その手が湯に沈むところで咎められます。
やってしまったら・言いかえ
湯船に入る直前にタオルを絞り、頭の上に載せるか、浴槽の縁や洗い場の隅に置く。頭に載せるのは湯あたりを防ぐ実用もあって、ごく普通の光景。
補足
英語版 Wikipedia も "wearing towels into the bath is forbidden" と記す。銭湯でも同じ作法。
出典 2 件
  1. 温泉で注意すること(入浴編) - 日本温泉協会業界団体
  2. Onsen - Wikipedia(Etiquette)事典

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