シンガポール

駅や車内で飲食する

気づきにくい 根拠薄 法律・規則で禁じられている

シンガポール

シンガポールの地下鉄(MRT)で、駅構内や車内で物を食べる、飲み物を飲む。

なぜ — そのほかの理由
シンガポールでは、地下鉄(MRT)の車内や駅構内での飲食が、マナーではなく規則で禁じられているとされる。高速輸送システム規則が飲食を禁じ、違反には罰が定められていると説明されている。対象は車内だけでなく改札内の駅構内も含むとされ、暑い国で水を一口飲む行為も引っかかりうる点が落とし穴になる。
やってしまったら・言いかえ
改札に入る前に飲み終える。持ち込むこと自体は禁じられていないので、蓋を閉めた容器を鞄に入れておき、駅を出てから飲む。体調が悪いなど事情があれば駅係員に申し出る。
補足
原典(シンガポール法令のサイト)は日本からアクセスできず、条文そのものは確認できていない。禁止と罰則があること自体は広く知られているが、条番号や文言はここでは裏を取れていない。 罰の額は規則の別表(Schedule)に定められているが、同サイトの別表は動的に描画され今回は本文を取得できなかったため、具体的な金額はここには書いていない。同規則は喫煙(第6条)や危険物(第9条)も別に禁じている。
出典 2 件
  1. Rapid Transit Systems Regulations 第14条(No consumption of food or drinks) - Singapore Statutes Online公的機関
  2. Rapid Transit Systems Regulations 第52条(Offences and penalties) - Singapore Statutes Online公的機関

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