日本

入れ墨のある体で入浴する

初見殺し 確認済 制度で決まっている(咎められはしない)

日本

日本の温泉・銭湯・スーパー銭湯で、小さなものでも入れ墨(タトゥー)を見せたまま入浴しようとする。

なぜ — そのほかの理由
日本では入れ墨が暴力団と結び付けて受け取られてきた経緯があり、多くの入浴施設が入れ墨のある人の利用を断っています。観光庁が2015年に行った調査では、回答した581施設のうち56%が入浴を拒否し、13%はシール等で隠すことを条件に認めると答えました。観光庁は2016年3月18日の通知で、入れ墨があることだけを理由に断るのは適切ではないとしましたが、施設ごとの判断は今も分かれています。ファッションとしての小さなタトゥーでも同じ扱いになることがあり、本人にはまったく予測できません。
やってしまったら・言いかえ
予約前に施設へ「タトゥーがあるが入れるか」を確認する。隠せる大きさなら、施設が売っている防水シールで覆えば入れる所が多い。断られる可能性を避けたいなら、貸切風呂・家族風呂や、タトゥーを明示的に受け入れている施設を選ぶ。
補足
拒否されるのは客の側の違法行為ではなく施設の規則なので strength は rule。銭湯(普通公衆浴場)とスーパー銭湯(その他の公衆浴場)で法的な位置づけが異なり、後者のほうが拒否しやすいとされる。観光庁の通知本体のURLは今回たどれず、数値は百科事典の記述による。
出典 2 件
  1. Onsen - Wikipedia(Tattoos)事典
  2. 日本の入れ墨 - Wikipedia(入浴施設等の利用拒否)事典

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