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採用・面接の初見殺しマナー

採用面接で聞いてはいけないことを、法律や行政の指針が定めている。

2 件。初見殺し度の高い順に並べています。

気づきにくい何となく避けたほうがよさそうと感じるが、理由までは推測できない。または限られた場面でしか問題にならない。

気づきにくい 確認済 法律・規則で禁じられている

面接で家族や年齢を聞く

日本の採用面接で「ご両親のお仕事は?」「本籍はどちら?」「支持政党は?」「愛読書・尊敬する人物は?」と応募者に尋ねる。

なぜ — そのほかの理由
厚生労働省は、本籍・出生地・家族・住宅状況など「本人に責任のない事項」と、宗教・支持政党・人生観・尊敬する人物・購読新聞や愛読書など「本来自由であるべき事項」を面接で把握することは就職差別につながるおそれがあるとしている。職業安定法5条の5と告示により、差別の原因となるおそれのある個人情報の収集は原則として認められない。
やってしまったら・言いかえ
質問を事前に決め、職務遂行に必要な適性・能力に関する事項だけに絞る。雑談のつもりの家族の話題も避ける。

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出典 1 件
  1. 厚生労働省|公正な採用選考の基本公的機関
気づきにくい 確認済 法律・規則で禁じられている

面接で家族や年齢を聞く

米国の採用面接や応募書類で「何歳ですか」「結婚していますか」「お子さんは?」「どこの教会に通っていますか」と尋ねる、顔写真を求める。

なぜ — そのほかの理由
米国の雇用機会均等委員会(EEOC)は、人種・性別・出身国・年齢・宗教に関する情報は職務適性の判断に無関係で、採用前の質問は避けるべきとしている。質問自体を一律に禁じる連邦法は無いが、そうした質問は差別の意図の証拠として扱われうる。
やってしまったら・言いかえ
職務に必要な資格・経験・勤務可能な時間帯などだけを聞く。保険手続きなどで家族情報が必要なら内定承諾後に集める。

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出典 2 件
  1. U.S. EEOC|Prohibited Employment Policies/Practices公的機関
  2. U.S. EEOC|Pre-Employment Inquiries and Religious Affiliation or Beliefs公的機関